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生活発表会 ご協力ありがとうございました

11月5日(土)に行われた生活発表会、皆様のご協力で無事に終えることができました。ありがとうございました。
本番は、2回に分けて発表を行いましたが、どちらもたくさんの保護者の皆様がご参観くださいました。
子どもたちはマスクをはずして元気よく、保護者の皆様は、しっかりマスクをつけてお話をしないようにして、発表会を行いました。
ホールが割れんばかりの子どもたちの大きな声に、子どもたちのパワーを感じました。
今週に入って、月曜日登園した2号認定さんも、誰も体調を壊しておらず、昨日の登園も、風邪のお休みは何人かいますが特にコロナの感染もなく
ホッと胸をなでおろしております。
保護者の皆様からは、たくさん連絡帳にて、感動のお声が届きました。おそらくこれからの保育だより、クラス便りでご紹介があると思います。
まだまだ様子見ではありますが、子どもたちの成長を皆で喜び合える園でありたいと願っております。これからも園とご家庭が協力してお子様を育てていきましょう。
園長

11月4日(金)

いよいよ明日は生活発表会。
今日は、お預かりの無い子どもたちは、午前保育で帰りました。
午後、担任の先生たちは、明日の会場作りです。
私たちは子どもたちが発表会を楽しみに、たくさん練習していた姿をたくさん見てきました。
子どもたちは、このような行事をきっかけにグンとできることが増えるようです。
やはり特別の、子どもの楽しみにしている行事は子どもたちにとって良いのだなあ、と実感します。
明日は、ご家族皆さんで、お子さんの成長を喜ぶことができますように。どうぞお気をつけてお越しください。

園長

10月13日(木)

どのクラスも生活発表会に向けて、活動が始まっています。

らいおんぐみ
朝のお部屋遊びの時にAちゃん用の小さいペープサートを用意した。すると早くに登園してきた年長さんたちが興味を持つ。Aちゃん用のであると伝えると、「やらないって言っていたもんねー。」「はじめてだからねー。」「なにをやりたいのかなあ」と心配してくれる。Aちゃんが登園してくると「これAちゃんのだよ。」「Aちゃんはなにをやりたいの」と優しく聞いていた。
・・・年長さんがクラスみんなのことを心配してくれる。素敵なつながりです。
きりんぐみ
入園したてのSちゃん。すみっこぐらしの塗り絵を準備して迎える。Sちゃんが塗り絵を始めると、年中のNちゃん、Kちゃん、年長のMちゃんがそばにやってきて、「こすもすさんなのにすごい上手!この色も使っていいよー。」とペンをキャップから外して渡してあげたり、担任の思いが子どもらたちに届いているなあ、と感じた。
ぱんだぐみ
年中少さんが、左記にお外遊びから帰ってきたので、お集まりをするとき、年中少さんだけで、きれいな輪になることができた。そのことを伝えると、お話を聞く姿勢も素敵で、すずらんさんがいないからみんなで力を合わせて頑張ろう!エイエイオーをしてから入室すると、お部屋に戻ってからも落ち着いて身支度を澄ますことができた。その時に「ももたろう」の歌もねんちゅ硝酸だけで歌ったが上手で、あと井¥から入ってきた年長さんにも聞いてもらい、「上手!」と拍手をもらうことができた。
しろくまぐみ
園庭で鬼ごっこをした。皆足が速く、遊びに夢中になっていた。年長のMくんが鬼だった年少のIちゃんに、頭をポンとしながら「はやかったよ。」と声をかけていた。
心ににそっと入ってくるMくんの優しさを感じた。

9月14日 乳児の子どもたち

今年4月に乳児クラスが新設さました。0歳3名、1歳6名、2歳6名の併せて15名のお友だちが登園しています。入園してから5ヶ月・・・振り返ってみると、4月は泣き声の嵐の毎日でした。お母さんと離れることがどれほど寂しいことか。知らない場所に置いていかれ、不安な気持ちになるのは当然です。まずは、園は楽しいところ、自分の味方の先生がいるという安心感を持ってもらいたく、とにかく信頼関係を築くのに職員は必死でした。今では、全員泣くこともなく、毎日笑顔で登園し、お仕事に行かれるお父さん、お母さんにバイバイができるようになりましたお友だちとの関わりも少しずつ広がっていく乳児部の子ども達。日に日に成長が感じ、保育室は笑い声が絶えません 主幹 瀬野尾三奈子

9月7日(水)

ぱんだぐみ
一度実習生のまい先生にお部屋を離れてもらい、その時に子どもたちを集めてまい先生がお誕生日であることを伝えた。みんなからは、お歌のプレゼントと、折り紙でチューリップを作ってプレゼントしようと話した。サプライズにしたかったので、「まい先生には内緒だよ」と伝えると、ちゃんと黙っている子どもたち。まい先生も喜んでくれ、サプライズ誕生会は大成功!子どもたちと喜んだ。
きりんぐみ
とても暑い日だったので外遊びでは、乳児クラスのお友達と、クジラのシャワー(新しい遊具でクジラの頭からシャワーが噴き出る)で思いっきり楽しんだ。そのあと、お部屋で氷スキップ、スキップつかまえをした。絵本読みは、こどものともの年長さん用を読んだ。
らいおんぐみ
今日は朝からお外遊び。お砂遊びや虫探し、そらみちで遊ぶおともだちが多かった。虫探しはそらみちの下の木の根元に集まって探した。いつも虫探しをしているおともだちは、どこに虫たちが多くいるかをすぐに見つけられるのですごいなと思う。石をよけてミミズやダンゴムシやゲジゲジを見つけて興奮していた。
しろくまぐみ
タベール男爵がお金を持ってきてくれたことを伝え、どこにしまっておくか伝えた。明日の朝からレストランごっこが始まると良いと思い、タベール男爵とお金を子どもたちの手に取りやすい位置に置いた。テーブルを出して、布もかけておくことを子どもたちに伝えた。明日が楽しみである。

9月6日(火)

しろくまぐみ
朝から、ナポリタンづくり、パフェ作りをするお友達がいたり、エプロンのための採寸をしたり、お買い物ごっこの準備が進んでいます。お店の名前もみんなで意見を出し、「しろくま」「タベール男爵」「クーちゃん」などいろいろの名前が出てきて、大きな紙に書きました。お買い物ごっこは9月の末になりましたが、ワクワク楽しみです。手遊びで『どんぐりぼうやがたんけん』をしました。
ぱんだぐみ
園庭遊びがスタートしました。昨日の遊具の使い方のお話をみんなよく聞いていたようで、危険な使い方はせずに、楽しんで遊んでいました。室内では、お買い物ごっこのお寿司の仕上げをしました。9月のお歌の「とんぼおめがね」も上手です。
らいおんぐみ
今日はシャベルなど遊具を増やしたので、昨日よりさらに楽しんでいました。教育実習の先生のもとで、楽器作りをし、音を鳴らして楽しんだが、「魔法の音が鳴ったら、楽器をお休みしてね。」というお約束で、ピアノが鳴ると、それまで鳴らしていた子どもたちが、みんな楽器を置き、静かになる様子に、子供たちの成長を感じました。
きりんぐみ
教育実習の先生とフルーツのメダルを作りました。子どもたちはクレヨンで色塗りしました。縁からはみ出さずに、丁寧に塗る子、色を組み合わせて塗る子、フルーツの色にとらわれずに好きな色で塗る子、みんな思い思いにフルーツを完成させました。園庭では、あたらしくできたそらみちと砂場が人気でした。

9月5日(月)

ぱんだ組
園庭探検をし、そらみち(新しい遊具)を歩いたり、ネットのところにも行ってみたりした。子どもたちは新しい砂を触ってみたり、そらみちのネットを歩いたり、木登りを楽しんでいました。2学期が始まってから新しい歌や手遊びを楽しんできました。新しい歌もすぐに2番まで覚えて歌える子どもたちです。
らいおん組
お誕生会で「お月様にかんぱい」のお歌の後に、『パパ、お月様とって』の絵本を読むと、大きな月の絵を見て、いつもよりも子どもたちの反応があり、お歌と絵本がひとつになって子どもたちが楽しんでいるのだと感じました。園庭のそらみちは、階段を上った直後、波のような道に、おそるおそる歩いている子どももいましたが、「この空道は足を強くしてくれる道なんだよ。」と歩き方の説明をすると、しっかりと歩いていました。網を張っているところも、意外とほとんどの子どもたちが挑戦していました。
しろくま組
園庭探検では、新しい遊具のお約束をしました。お買い物ごっこの準備も進んでいます。パフェ作りはたくさんのお友達が挑戦し、一日で、29個もできました。
きりん組
ホール遊びでは、タイル遊びに熱中するお友達が多かったです。犬のお家を立体的に作ったり、子供が寝られるぐらいの大きなお家を作るお友達もいました。粘土遊びでは、『おたまじゃくしの101ちゃん』を読んで、おたまじゃくしを何匹作れるか、挑戦しながら作りました。「みてー」「6ちゃんつくったー」と得意げにいう子。肉を作ったり、ヘビを蛇を作ったり、ケーキを作ったりする子もいました。年度を細長くして巻いてカタツムリの様にする子もいました。

9月2日(金)

先生たちの園日誌をもとに、幼稚園の様子をお知らせします。
ぱんだぐみ
ぱんだぐみは朝からお店屋さんごっこで使うお寿司を子どもたちと作りました。年長さんだけでなく、年少さんも積極的に参加しています。出来上がったら「へい!お待ち!」と言って持ってきてね、とお願いすると何人も「ヘイ!お待ち」と言って自分で作ったお寿司を持ってきてくれました。準備からもうお寿司屋さん気分で楽しんでいる子どもたちです。
きりん組
外遊びに行く前に『こんたのおつかい』を読みました。絵本の中で「お金がどんぐりに変わっている」ことに気づいた子どもたち。美香保公園でどんぐり集めをして、「どんぐりたくさん拾ったよ!」「これお金になるね!」の声も聞こえてきて、絵本の世界を楽しんでいる子どもたちでした。
らいおん組
年長さんたちは、朝から「お店の名前を考えてきたよ」と言ってお店屋さんごっこに向けてやる気十分。たくさん手が上がり、最終的には「らいおんまつり」に決まり、みんなで声を出して言ってみて、決定の拍手をしました。
しろくま組
さくら公園で氷鬼をしているとき、「鬼の帽子は白にしよう!」「ひとりばかりねらうのはやめよう。」「氷の人のそばにずっといるのはやめよう。」という声が聞こえてきて、遊びについてのルールを子どもたちが、話し合いで決めていて、子どもたちの力に感心しました。

未就園児親子教室 いちご組

 今年度からは、新園舎のホールを使い、いちご組が6月から開催されています。しかし、夏休み中から、コロナ感染者が増えてしまい2歳コースの皆さんには、9月の2週目以降休回をお願いしました。3歳コースの皆さんにつきましては、第1週を休回にしましたが、入園に向けての流れを少しずつ継続していきたいので2週目以降は、保護者の方々のご判断にお任せしていちご組を再開させていただきました。コロナ感染に不安な方々もいらっしゃるでしょうが、今後はなるべく開催したいと考えています。コロナと向き合いながらの日常になりますが、感染対策をしながら、いちご組で楽しいひとときを送りましょう。9月に入ってからは、園庭が仕上がり、お日様の下で遊ぶ事ができるようになりました。これからは、お天気の良い日はお外で体を動かし、沢山遊びたいと考えています。是非、汚れても良い服、もしくはお着替えを持参下さい。また、なかなか食事が進まないお子さんも運動量が増えると、自然とおなかがすいて食べられるようになると思います。食事の事でお悩みのお母さんがいましたら、もう少し様子を見てみましょう。                                主幹、いちご組担当 瀨野尾 三奈子
学校法人 聖公会北海道学園
認定こども園
 聖ミカエル幼稚園
〒065-0019
北海道札幌市東区北19条東3丁目4番3号
TEL:011-731-8705
FAX:011-731-8706

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